STADIO


SYNTHESIZER & MAC & WIN



ステレオ再生です。ヘッドホーンを使用することをお薦めします。
レイアウト

2008/6~

MOOG VOYAGER ver3
MOOG MEMORYMOOG
WALDORF WAVE XTK
MIXING STDIO YAMAHA N8


VOYAGER SOUND1

MOOG VOYAGER ELECTRIC BLUE ver3.3

1970年〜1980年代に前MOOG MUSIC社で生産された
『Model D Minimoog』の機能と当時のサウンドを忠実に
再現した、2008年度版MOOGシンセサイザーです。
新しい機能は、中央にあるタッチパネルによるXY軸で
サウンドに変化をあたえる機能。MIDI機能、モジュレーション機能
安定したオシレーター、外部信号を変調させる柔軟性、ステレオ対応、
全面パネルが発光します。
サウンドは、モノシンセです。(1音しか発音しません)
ただし出音の圧力は、初めて経験する音圧です。
ステレオ再生(フィルターによる時間軸位相)もいい感じです。
非常によくできた現代版アナログシンセサイザーです。

DAW


右はG5 MAC
左はASUS VX1

ASUS VX1
メインマシンです。
CUBASEは明らかにWINDOWSに特化したソフトになって
いる感じを受けました。処理速度が恐ろしいほど早い。

SOFT

CUBASE 3

SOFT SYNTH

Neuron VS
ABsynth3
Silver Edition
Stormdrum
Symphonic Choirs
Virtur Guitar
Halion


Micro Qを試聴!!
ファイルサイズ1.1MB NEW!!

Waldorf Micro Q


Neuron VS1を試聴!!

NEURON VS
Hartmann社の開発したソフト・シンセ(パソコンのソフト)です。
デジタルシンセなのかサンプリングマシンなのか明確な答えがでませんが
今までのシンセサイザーの概念とはかなり違うのを実感しました。
音をミクロ解析して劇的に変化させます。
例えば、犬の鳴き声とエレキギタ−を混ぜた音の素材を解析して
新しい音が発生するような感じ。
さらに驚くのは、その変化を作り出す作業がアナログな操作
(ジョグダイヤルを回す)で行う点です。
ただ問題があり、このソフトウェアは異常なほどCPUを食う点。
私が現在使用してるMAC G5 1.8Ghz でもパワーがやや足りない感じ。
快適に使うならDUAL G5 2.0Ghz以上は必要かも。
どんな音なのかを知りたい人は、是非とも試聴して下さい!


MEMORY MOOG 1を試聴!!

MEMORY MOOG 2を試聴!!

Memorymoog
非常に厚みのある音を出すMOOGのポリフォニック・シンセ
(6和音を同時に出せる)です。
1980年中期に登場しました。
ARP ODYSSEYよりも幅の広い音色作りができます。
効果音を作成するには、これ以上に最適なシンセは
見つからないかも。
音の特徴は、ギュイン〜ギュイン〜息苦しい音が出ます。
monoモードにセットすると圧倒される音圧を得られます。
デジタルシンセではなかなか出せない音圧を作れます。


Micro wave XTkを試聴

Micro wave XTK(Part2)を試聴

Micro wave XTk(Part3)を試聴

Waldorf XTk
ドイツのメーカー「ウォルドルフ」の
micro Wave XTk です。
オレンジ色のデザインにたくさんのノブが特徴です。
デザイン以上に驚くのは、個性的な音色。
デジタルくさい金属的な音が得意です。
たくさんのノブは音作りの作業にたいへん
効果をもたらしてくれます。
音源方式はウェーブ・テーブル。
他のシンセに比べると欲しい波形を見つけるのに
慣れが必要な感じです。


CUBASE SOUND1を試聴

CUBASE SOUND2を試聴

CUBASE SOUND3を試聴

CUBASE SOUND4を試聴

CUBASE SOUND5を試聴

MAC
ハードウェア
i-Mac G5 1.85Hz
ソフトウェア:Cubase 4


レコーディング用に活用しています。


ARP SOUNDを試聴

ARP SOUND2を試聴

ARP SOUND3を試聴

ARP ODYSSEY
1970年後期に登場したシンセ。
厚みのある音とS&Hという鍵盤を
一音押さえるとウニュウニュとランダムに音が変化するのが
特徴です。
今では考えられないが、このシンセは1音しか
出せません。要するに和音は弾けません。
minimoogと、よく比較されます。
moogのような圧倒的な厚い音は出ませんが、S&H、
リングモジュレーション、LFOなど多機能です。

THE RAVENを試聴

THE RAVEN (Part2)を試聴

THE RAVEN (処分しました)
クアジミディ社の製品。
非常にレアなシンセです。
ドイツのテクノをリードしてきたクアジミディも
2002年にシンセの生産から退いたようです。
クラフトワークとのつながりが深く、製品の
機能のほとんどがクラフトワークの意見が汲まれて
いるようです。このメーカの特徴はテクノに
特化してます。
音源方式は、PCM音源の加算合成方式。
1000以上あるリアルな音を重ねるタイプです。
あまり知られてないシンセですが非常に使いやすい
です。特に優れてるのが鍵盤のタッチ感です。
現在でもマスター用のシンセとして
使用してます。


MICRO WAVEを試聴

MATRIX-1000を試聴

S2000を試聴

S2000(Part2)を試聴

ラックタイプ・シンセ  
S100(処分しました)
上段にあるのがマルチ・エフェクター。
残響音を得意としてます。



Matrix 1000(処分しました)
2段目はオーバハイム社の製品。
「ODYSSEY」と違い、和音が出せるアナログ・シンセです。
このシンセの凄いのは音色数です。なんと 1000種類の
音が入ってます。


micro WAVE(処分しました)
3段目はウォルドルフ社の「microwave」という
デジタル・シンセサイザー。
デジタルオシレーターとアナログフィルターの構成から
出る音は上記のWave XTkの音とは違います。
エッジの効いた病んだ音が出ます。


S2000(処分しました)
4番目にあるのがサンプリング・マシンのアカイ社
S2000」です。
録音した音をいろんな形に変型できる優れもの!!


HDR-6(処分しました)
一番下にあるのがハードディスク・ミキサー。
6トラックを同時に録音できます。
効果音の全てが一度、この録音機に保存されます。