STADIO


SYNTHESIZER & MAC & WIN



試聴はステレオ再生です。ヘッドホーンを使用することをお薦めします。



MY ROOM

John Bowen :        SOLARIS SYNTH

MOOG :           VOYAGER

MOOG :            MEMORY MOOG

WALDORF :         WALDORF XTK







SOLARISを試聴

Jonh Bowen SOLARIS SYNTH

日本代理店がないので、個人輸入でのみ対応
2013年あたりから福産企業が代理店になるとの情報も。。。
私は個人輸入で、このシンセが届くまでに3年かかりました。(ドイツ人が働かないため)
とにかくドイツ人が長期休暇とるので、生産ラインが止まる報告をJohnさんからいただく。
現在も予約者のほとんどが、働かないドイツ人に嫌気をさしています。
ただし製品の品質はドイツ車と同じように、完璧です。
JOHN BOWENによる、このシンセサイザーは彼の培ってきたプログラミングが凝縮した
ハードウェアです。
シーケンシャルサーキットPropheVS  KORG Wavestation の技術。
WALDORFシンセ、 MOOGシンンセの要素を採用しています。
大きなモジュラーシンセのような構成で、実際に音がなるまでの仕組みを熟知する必要が
あるかもしれません。
昨今、新製品のハードウェアのシンセサイザーがない中、画期的なシンセサイザーです。
プロフェットVSのようなジョグスティックを動かすとモーフィング音色にできます。
リボンコントローラーの採用でピッチを変調できたりいろいろ変化の音色を作れます。
EMSシンセのような使い方もできると感じます。
また、電力部分(日本では100V)
ですのでJohnさんに尋ねたら、100Vから供給
できるとのことで普通にコンセントにつなげて使用しています。
まったく問題なく動作します。







VOYAGER SOUND1

MOOG VOYAGER ELECTRIC BLUE ver3.3

1970年〜1980年代に前MOOG MUSIC社で生産された
『Model D Minimoog』の機能と当時のサウンドを忠実に
再現した、2008年度版MOOGシンセサイザーです。
新しい機能は、中央にあるタッチパネルによるXY軸で
サウンドに変化をあたえる機能。MIDI機能、モジュレーション機能
安定したオシレーター、外部信号を変調させる柔軟性、ステレオ対応、
全面パネルが発光します。
サウンドは、モノシンセです。(1音しか発音しません)
ただし出音の圧力は、初めて経験する音圧です。
ステレオ再生(フィルターによる時間軸位相)もいい感じです。
非常によくできた現代版アナログシンセサイザーです。



MEMORY MOOG 1を試聴!!

MEMORY MOOG 2を試聴!!

MOOG
MEMORYMOOG

非常に厚みのある音を出すMOOGのポリフォニック・シンセ
(6和音を同時に出せる)です。
1980年中期に登場しました。
ARP ODYSSEYよりも幅の広い音色作りができます。
効果音を作成するには、これ以上に最適なシンセは
見つからないかも。
音の特徴は、ギュイン〜ギュイン〜息苦しい音が出ます。
monoモードにセットすると圧倒される音圧を得られます。
デジタルシンセではなかなか出せない音圧を作れます。


Micro wave Xtkを試聴

Micro wave XTK(Part2)を試聴

Micro wave XTk(Part3)を試聴

WALDORF
WALDOR XTK


ドイツのメーカー「ウォルドルフ」の
micro Wave XTk です。
オレンジ色のデザインにたくさんのノブが特徴です。
デザイン以上に驚くのは、個性的な音色。
デジタルくさい金属的な音が得意です。
たくさんのノブは音作りの作業にたいへん
効果をもたらしてくれます。
音源方式はウェーブ・テーブル。
他のシンセに比べると欲しい波形を見つけるのに
慣れが必要な感じです。
NEURON VS

Neuron VS1を試聴!!

NEURON VS

Hartmann社の開発したソフト・シンセ(パソコンのソフト)です。
デジタルシンセなのかサンプリングマシンなのか明確な答えがでませんが
今までのシンセサイザーの概念とはかなり違うのを実感しました。
音をミクロ解析して劇的に変化させます。
例えば、犬の鳴き声とエレキギタ−を混ぜた音の素材を解析して
新しい音が発生するような感じ。
さらに驚くのは、その変化を作り出す作業がアナログな操作
(ジョグダイヤルを回す)で行う点です。
ただ問題があり、このソフトウェアは異常なほどCPUを食う点。
私が現在使用してるMAC G5 1.8Ghz でもパワーがやや足りない感じ。
快適に使うならDUAL G5 2.0Ghz以上は必要かも。
どんな音なのかを知りたい人は、是非とも試聴して下さい!
synthi

CYNTHI A

EMS SYNTHI Aという1970年代に製造されたアタッシュケースに入った
シンセサイザーのエミュレーターシンセです。
EMS社はイギリスにあります。現在でもオーダーメイドで製造しているとか。
本物は100万円くらいしてます。このPC用のCYNTHIは本物に相当忠実です。
しかもFREE扱いのVSTプラグインソフトなのです。
現在は、ダウンロードができないようです。このシンセの特徴は
16×16マトリクスで音色を作るというものです。
大型モジュールシンセに似たシンセです。
音は独特な発信音を出します。ガンダムの効果音をこれで作れます。
ARP2600というシンセより簡単に作れると思います。